Blog
2022/10/28 13:51
秋から冬は肌の油分も減っていきます。
10月過ぎから気温の低下と湿度の減少→肌状態は乾燥に。
同時に皮脂の分泌量も減少→肌にとって必要な油分も減って行きます。
水分と油分を取り過ぎない清潔ケアを
1.洗顔フォーム
洗浄力の強い洗顔はしないこと。
洗った後はさっぱりしていますが、水分もどんどん抜けて乾燥してしまいます。
C3洗顔はアミノ酸系で肌に優しく肌の水分量を保持する成分も配合しています。
肌のバリア機能を低下させないC3洗顔で、肌を守りながら洗顔しましょう。
2.メイク落とし
メイク類は油溶性なのでオイルベースのクレンジングのほうが簡単に落ちます。
ただ、オイルベースのクレンジングを水で洗い流すタイプがあります。
油を水で洗い流せるため、負担の大きい界面活性剤が多く洗浄力の強いタイプです。また液体オイルだと、摩擦もかかりやすくなってしまいます。
C1クレンジングは固形で柔らかいので、摩擦もかかりにくいです。
C1クレンジングの油分はC2エマルジョン(乳液)で落とすので、負担の大きい界面活性剤が減らせます。ふき取りのシートも、刺激の少ない不織布と、特別に多めに水分を含ませているので、肌の負担が少ないシートになっています。メイク落としの工程は多いですが、肌に負担をかけずに落とせることにこだわった方法です。
3.C5エモリエントオイルで油分を補う
C5スクワランは肌を柔らかく保ち、バリア機能を高めるのに役立ちます。
バリア機能と保湿力を向上させるスキンケアといえば、実施している皆様はおわかりですよね。
どの方法がいいですか?と聞かれますが、一番それが効果的な方法です。
ぜひ、肌を守りながら肌を清潔にしましょう。
まだ、ニキビや赤ら顔、脂漏性皮膚でお悩みの方で、スキンケアで対策を希望されている方は、こことみグループにご相談ください。
メール相談、オンラインカウンセリング、来店カウンセリングも実施しています。