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2020/06/20 15:34
【脂漏性皮膚の処方される薬は抗生物質や抗菌剤。中にはステロイドも】
赤みがあるニキビ。ベタツキやザラツキがあり、赤い肌の場合、皮膚科に行くと、脂漏性皮膚にと診断されることが多くなりました。
ニキビ肌なのか、脂漏性皮膚なのか、わからない場合、おそらく、抗生物質と抗菌剤の薬を処方される可能性があります。更には、ステロイドのお薬も一緒にということもあるかもしれません。皮膚科に色々言えば、お薬は変えてくれるかと思います。
でも、ニキビ菌を死滅したところで、ニキビ菌はなくならないんですよね。
脂漏性皮膚に関する菌を死滅させたところで、また増えてくる可能性が高いんですよね。
だから、治すよりも、予防していく対策がもっとも有効だとは思いませんか?
【薬は一時的な対策】
予防していくには普段の毎日のケアになります。
毎日、毎日、薬を塗るのは簡単だけど、連用することへの薬の副作用をご存知でしょうか?
副作用の事例として、今まで以上にニキビが増える、ニキビが酷くなる、赤みが増してきた、痒みがでてくる、
今までトラブルが起きなかった場所にもニキビや赤みが増える。乾燥してくる、など、じわじわと酷くなるケースもあれば、一気にニキビが増悪した、赤みが増したなど、急激な悪化もあります。じわじわと赤くなる場合は、それが抗生物質や抗菌剤などによる薬の副作用ということが、わからないまま、使い続けていることが多いです。
しっかり皮膚科から説明や薬剤師から、副作用の説明をうけて使っているでしょうか・・。
【大事な予防対策】
毎日対策ができて、予防していく「こことみ」の対策を行っていきませんか?
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