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2020/03/06 12:11
肌荒れ(赤み・痒み)になりやすい春の対策
●刺激物が付着しやすい
春は、肌の調子がナイーブになりやすいです。
なんとく、肌がチクチクする、ざらつく、脂浮きしているけど、乾燥してゴワゴワ、顎ニキビが増えるなど。
自律神経が乱れによる免疫機能低下のほか、花粉を含め、刺激物が肌に付着しやすい時期となります。
刺激物の付着が皮膚表面を傷つけ、肌のバリア機能低下が起き始めます。
バリア機能した肌は、刺激物の侵入しやすい状態になり、赤みや痒みが起きやすくなります。
また、肌が乾燥することによって、毛穴内が乾燥し、皮脂が毛穴に詰まりやすくなると、やがてニキビや角栓といった毛穴のトラブルも起きていきます。
首にも付着することで、首ニキビなども起きやすくなります。
春の赤ニキビ対策方法
●毎日の正しく肌をケアすること
肌を清潔に保ちましょう。しかし、洗顔は誰でも毎日実施していると思います。
それでも、赤みや痒みやニキビがでてきてしまう人と、きれいな肌の人の違いはなんだと思いますか?
●洗顔フォームの種類や個洗顔方法が違う
市場にはたくさんの洗顔フォームが存在しております。皆同じ洗顔フォームではありません。
洗浄力の強いタイプ、スクラブタイプ、しっとりタイプ、敏感肌用など、様々です。
また、洗顔方法はどうでしょうか?
2度洗いする人もいれば、時間をかけて洗う人、優しく洗う人違いますよね。
自分の肌に見合った洗顔フォームや洗顔方法を行うことが大事です。
そこで最初に迷うのが化粧品選びかと思います。
ニキビができているから、ニキビ用洗顔フォームを使えば治るということではありません。
実際に使っていてもニキビが治らないという相談もあります。
また、肌に負担をかけないようにベビー用の洗顔フォームを使ったり、敏感肌用の洗顔フォームで洗っている人もいるようですが、敏感になっている肌に使えるだけであって、ニキビや赤みを治すものではありません。
では、どうしたらよいの?と思う方は、まずはご相談ください。
相談しているよりも、商品を求める人は、こことみの洗顔フォームがお勧めです。
刺激物をしっかり落としても、花粉などによって傷ついた肌は回復しません。
刺激によって傷ついた肌をケアすることも行いましょう。
ケアの1つとして保湿をすることですが、保湿の方法もやはり様々ですよね。
どんな商品を選べばよいのか?迷っている方へ今回お勧めしますのが、こことみのクリームです。
肌が敏感になっている方も、使って頂いている商品です。
しっかり保湿し、肌荒れを防止していきます。