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2019/07/27 15:57

首やうなじ、肘の内側、膝の内側が赤くなる、痒くなる時に欠かせない「汗ふきウエットタオル」

夏の時期や汗をかきやすい人は、首やうなじが、赤くなったり、痒くなることがあります。
そんな時にどうしたらよいのか、対処方法をご案内します。
首の赤み、うなじの赤みの原因
●汗により常在菌のバランスが崩れる。
汗で酸化した皮脂が強酸性になり、刺激を与えてしまいます。汗をかいた肌はアルカリ性に傾いてしまうので、角質細胞が変性して、肌の免疫力が低下する為に、乾燥、異物の侵入が起こりやすくなり、赤みや痒み、ニキビや赤いブツなど様々な症状を引き起こしていきます。
●汗で乾燥する
大量にかいた汗が、皮脂を流して肌の水分が蒸発してしまいます。
汗もすっきり、肌も潤うアイテム
たくさんかいた汗はそのままにしておかないことです。そんな時に使えるのが、「スキンケア用ウエットタオル」
単なるウエットタオルとは違って、「アルコールフリー」「無着色」「無香料」です。
肌トラブルが起きていることを想定してつくられているので、肌に負担がかかりません。
こことみの「ウエットタオル」の様々なこだわり
【湿らせている生地】こだわり
優しくふきとれる生地を選びました。赤ちゃんのおむつかぶれの時の拭き取りやお年寄りの身体の拭き取りにも使えます。
【生地の厚さ】こだわり。
薄すぎても、暑すぎても、拭きにくい。そして、持ち歩くにも、邪魔にならない厚さにしました。
【湿らせている水】
単なる水ではありません。「富士山」の地下130mを流れる伏流水を純水ろ過した伏流水をしみ込ませることで、肌もしっとり、柔らかに拭き取ることができます。
【含ませる水分量】
一番悩んだところです。少ない水分量では、肌に負担がかかってしまいます。
しかし、水分を含ませ過ぎても、衛生面の問題がありますし、生地にちょうどよく染み込んでいる状態はどれくらいの水分量なのかを何度も実験しました。
【生地の大きさ】
顔だけではなく、全身にも使えるよう、大きな生地にしました。
汗をかいた時の身体やお年寄りの身体拭きなど、色んな所を十分に拭き取れる大きさです。
製品にする際に、こだわり過ぎて時間がかかってしまったけど、今は、多くの方に使って頂ける商品となりました。

赤くなった肌には「C6クリーム」」を併用しましょう。
荒れた肌を保護し、肌の回復へ導きます。
赤みや痒みの部分にたっぷり塗りましょう!